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ネオユニヴァースとは

ネオユニヴァース
競走馬名:ネオユニヴァース

仔馬の頃から馬体バランスが際立っており、見る人が見れば一目で走る馬と評されていた。 デビューは、1400mの短距離でおろされたものの順当に快勝をしてスピードを証明。 2歳暮れのOP3着後、500万条件から怒涛の5連勝をあげ、M.デムーロの好騎乗もあり乗皐月賞(G1)、日本ダービー(G1)を制し素質を一気に開花させたのだった。

主戦福永へ乗り替わって挑んだ神戸新聞杯では、春のGIで2着に負かしたゼンノロブロイ、サクラプレジデントに先着され3着と精彩を欠く。 その後、M.デムーロ騎乗に手綱が戻りクラシック三冠の期待がかかった菊花賞に出走するも、京都外回りの長い直線で伸びきれず、ザッツザプレンティの3着に敗れ惜しくも3冠達成はならなかった。

復帰戦の大阪杯では1番人気に押され、2冠馬の意地を見せて粘るマグナーテンを差しきり優勝。 次走の天皇賞(春)はリンカーン、ザッツザプレンティと牽制しながら逃げ切ったイングランディーレの10着に惨敗する。 長距離向きではないことが確定し中距離路線が明確にされるも、宝塚記念前に右前浅屈腱炎と右前球節部亀裂骨折を同時発症する重傷のため引退し種牡馬入りすることとなった。

ネオユニヴァースの血統

サンデーサイレンス 母ポインテッドパス(クリス)

父のサンデーサイレンスは、日本で活躍し数々のG1馬を産み出した大種牡馬。
3冠馬ディープインパクトを送り出し名声を不動のものとした。

母はクリス産駒のポインテッドパス。

ネオユニヴァース産駒の特徴

ネオユニヴァース産駒は、体躯に硬さのあるタイプが多くパワーはあるが決め手不足を露呈しやすい。 芝・ダートともにこなすため、どちらでも大物を期待しても良さそうだ。

初年度から、皐月賞を制覇したアンライバルド、日本ダービーを制したロジユニヴァースを輩出し大いに期待される種牡馬となった。 翌年からも、後にドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサを輩出したことで地位を固めたかのように思えた。

ただ、その後が続かず思惑通りにならないところが種牡馬の難しさと痛感させられる。 不振とはいかないが、サンデーサイレンスの後継者争いは激戦を極めるだけに一発大物の登場が待たれるところだろう。
産駒一覧

種牡馬リンク

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ネオユニヴァース グラスワンダータニノギムレットシンボリクリスエス
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